私が結婚後初めて住んだのは木造のアパートです。間取りは2LDKで決して新しくはない(どちらかといえば古い)物件でしたが、なかなか快適な住まいでした。なんというタイプなのか名前が分かりませんが、ひとつの物件の中に階段があり、1階部分がリビング・ダイニング・キッチン・バス・トイレ、2階部分に8畳間が2つという、ちょっとした一軒家みたいな感じで意外と良かったです。親戚や友達が来た時は1階で、家族だけで過
結婚後、初めて住んだアパート... の続きを読む
部屋作りをするときに、まず最初に考えたいのが「色使い」です。部屋全体のベースとなる色を決め、それに合わせて家具や家電などを統一していくと、インテリアにまとまりが生まれます。特に部屋の中でも大きな面積を占める壁、もしくは床の色に近いものにしていくと、すっきりと広く見せることができます。さらに、家具や家電の素材にも気を配るのがポイント。例えば、同じ木製の家具といっても、色合いや木目の調子には大きな違い
理想のインテリアを目指そう... の続きを読む
外廊下の部屋の窓には防犯上、面格子が付けられています。しかし、窓の網戸は埃がつきやすく、1年に1回くらいははずして洗いたいところです。そこで、一流デベロッパーは設計規準書で、面格子を内側から開けたり取り外したりでき、簡単に網戸も外せるようにしています。これは災害時の避難のためにも有効です。さらに、設計規準書を毎年見直していても、それを全物件に適用していないケースもあります。担当者レベルで安易に適用
外廊下の部屋の窓... の続きを読む
弔い祭るとは要するに死者の記憶を保持する、あるいは記憶を呼び起こす仕掛けをつくることであり、それは死者のためであるよりは多分に生きている者のためである。実はぼくは、怪談の類を面白がって読む場合は別として、基本的には死者の霊というものが具体的に存在するとは信じない。しかし死者が記憶を通じて生者に働きかける力があることは当然のこととして信じ、それを人生にとって無視できない重要な要素の一つと思っている。
弔い祭るとは... の続きを読む
壁の色を塗り替えたいという場合。壁が汚れてしまっていて、きれいにするために壁の上から塗装をしたり、壁紙を替えたりすることは、大家さんも承諾してくれる可能性がありますが、そうでない場合は、実際問題として難しいことが多いですね。問題はどのような色、模様のものに変えるのか、ということだと思います。大家さんとしては、あくまでつぎの人にも入ってもらうことが大事ですから、アブノーマルな奇抜なものはまずだめです
壁の色を変えたい!でも、どうすればいい?... の続きを読む