部屋作りをするときに、まず最初に考えたいのが「色使い」です。部屋全体のベースとなる色を決め、それに合わせて家具や家電などを統一していくと、インテリアにまとまりが生まれます。特に部屋の中でも大きな面積を占める壁、もしくは床の色に近いものにしていくと、すっきりと広く見せることができます。さらに、家具や家電の素材にも気を配るのがポイント。例えば、同じ木製の家具といっても、色合いや木目の調子には大きな違いがあるものもあります。
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白木なら白木で、スチールならスチールで。棚の取っ手や引き出しなどの小さな箇所の色も揃えておくと、ワンランクアップした印象です。すっきりとまとまったところで、部屋にアクセントをつけるときには、ファブリックや小物を使ってみましょう。白を基調とした部屋に北欧風のポップなカーテンをつけたり、茶を基調としたところにアジアンテイストの籠や植物を飾ってみたり。自分のスタイルを楽しむことができます。