畳は表がすりへってきたら、専門家に頼んで、裏返しにしてもらいます。目安は二〜三年で裏返し、そのあと二十二年で表替えといわれていますが、手入れの仕方、暮らし方で傷み方はずいぶん違うので、状況に応じて、裏返し、表替えをしましょう。ただし傷みがひどくなり過ぎると、裏返しはできなくなります。なおすりへっていないのに、黄ばみがひどいというときは、塗るだけで黄ばみを取る。タタミ防虫黄ばみとり(アサヒペン)があります。
[Pick Up]
> JR片町線(松井山手)の新築一戸建て
> 東急東横線(学芸大学)の新築マンション
> JR山手線(田端)の新築マンション
> 東葉高速鉄道(船橋日大前)の新築一戸建て
> 京都市伏見区の新築一戸建て
これはレモンのエキスが漂白して黄ばみを取るもので、そのほか特殊アルコール成分がペットの雑菌などを除菌する除菌効果、ダニなどの防虫効果もあります。確かに、塗ってしばらくすると白っぽくなってきますが、見違えるほどというわけにはいきません。状況によって使ってみるのもよいでしょう。塗るときは、付属のスポンジで端から順序よくていねいに塗るのがコツです。