女性のための物件情報ブログ

不動産は利幅が大きく、参入障壁の低いフリーマーケット

2011.10.07

不動産は取り扱う金額が大きいために、資金の調達が容易でなく、参入障壁が高いマーケットと思われがちですが、実は資金調達の目処さえつけばそれほど参入は難しくありません。その証拠に、日本の金融機関は地価が上がっていたり、安定していれば、土地を担保に融資を行なうことに割合に鷹揚(おうよう)なところがあります。前回のバブルのときには、それこそ地価はウナギ上りに上昇していましたし、今回のミニバブルでも融資の手法は多様に進化しましたが、結局は安定している地価と、今後上昇が見込まれる賃料に、甘い憶測も絡めて金融機関は多額の融資を行ないました。つまり不動産は、地価の動向をよく見極めていれば、誰でも参入可能なマーケットともいえ、短期で売り抜けるギャンブラーにとっては不動産価格の右肩上がりは絶好の稼ぎ場となります。参入障壁が低ければ、張るリスクが大きい分だけ、得られる利益も大きいために、不動産会社だけでなく、サラ金、リース会社、オーナー会社など、不動産についてなんの知識も経験もない人たちも続々参入してきました。またできたばかりの新興系の不動産ファンド会社も先に触れた不動産ファンドの手法を使って、投資家の資金をバックに多数参入したのが今回のミニバブルでした。場が良いときというのは、不動産に関する知識はあまり必要としません。相場が上昇しつづけていく中で、「買って売る」だけなのですから、株式の売買に近いものがあります。むしろなまじ不動産の知識があったりすると、不動産自体のリスクを考えすぎて思い切った手を打てずに、マーケットでは狙った物件を買えなくなってしまうこともしばしば起こります。

(不動産物件)
羽曳野市の賃貸・部屋探し情報一覧
烏丸御池の賃貸・部屋探し情報一覧
大阪モノレール本線(宇野辺)の新築マンション一覧
宇都宮の賃貸・部屋探し情報一覧
JR宇都宮線(宇都宮)の中古一戸建て一覧





女性のための物件情報ブログ公式ブログ - www.web-cam-strip.info Copyright (C) WWW.WEB-CAM-STRIP.INFO. All Rights Reserved. 運営者情報